薄毛治療・AGA・発毛のおすすめ病院口コミ比較ランキング!

AGAは薬でしか治らない

  • HOME »
  • AGAは薬でしか治らない

AGAの原因として、よく言われるのは、加齢、ストレス、生活習慣の悪化、頭皮の血流の不足、遺伝などがありますが、どれも全く外れているわけではないものの、根幹のもっとも大きな原因ではありません。
AGAになる根幹の大きな原因は「男性ホルモンの分泌バランスの崩れ」です。
毛髪は、普通は、髪の毛が生えて伸びている成長期が5年ほどあり、そのあとに毛が抜ける退行期が1か月ほど来て、最後に休止期が来て次の新しい産毛を生えさせ始める、というサイクルで成長と脱毛を繰り返しています。
これがAGAになると、成長にが数か月から2年程度に短くなってしまうのです。すなわち、髪の毛が十分に成長する前に抜けてしまうということです。
AGAになった人の抜け毛が、どれも細くて短い「産毛に近い」ものなのは、このためです。
これらは、男性ホルモンの分泌のバランスが悪くなることによって発生します(加齢によるAGAの発生も根幹は、ここです)。
したがって、AGAを治すにはその男性ホルモンの分泌を正常な状態に戻してやることが重要になります。
それをしてくれる成分ということで、いろいろな育毛剤が広告していますが、あるいはそれらも聞くかもしれませんが、アメリカの学会の研究で、これに効くと認可された薬はまだ2種類しかありません。
それがプロペシアとミノキシジルです。
プロペシアは基本的に薬として口から飲み、ミノキシジルは塗り薬として頭皮から浸透させます。
ミノキシジルはいくつか育毛剤に配合されている商品もありますが、本当に効果を求めるなら、病院に行くことです。
病院では、この2つの薬を処方してくれます(1か月1万円くらいです)
これを飲用、塗布していると、だいたい3か月くらいで効果が出て、抜け毛が減り、産毛が生えてきます。
もっと早く確実な効果を求めている人には、頭皮に注射でこれらを直接注入する施術もあります。
いずれにしても、本当にAGAを治したいと思う人、いろいろ試したけれどダメなので今度は確実に治したいと思う人は、病院に行って、この2種類の薬を処方してもらうことをおススメします。


PAGETOP